DHA・EPAを効果的に食事で摂るために

DHA・EPAを効果的に摂るにはどんな食事?

DHA・EPA成分を食事で摂取するためにはどんなレシピが効果的でしょうか?
基本的にはDHA・EPAは青魚の脂の中に多く含み、生の状態が1番効果的に取ることが出来ます。
焼いたり煮たりしてもDHA・EPAは分解されにくいですが、焼く場合は脂を無駄にしないようにフライパンで焼いて、その魚の脂で野菜も炒めるなどの調理がおすすめです。
魚の煮物の場合は煮汁も無駄にしないことが重要です。濃い目の味付けだと塩分のとりすぎになりそうなので注意が必要です。
いずれの食材も旬の時期の魚が1番脂が乗っていてDHA・EPAも豊富です。
調理をするのが面倒なら魚の缶詰がおすすめです。
魚の缶詰といえば、サンマやイワシの蒲焼、サバの水煮・味噌煮などが代表的ですがどれもDHA・EPAを多く含む魚ばかり!
しかも安売りを狙えば1缶100円程度で買えるし長期保存もOKとなれば買いだめしておくしかないでしょう。

 

 

DHA・EPAを1g摂れる食事とは?

『1日1g以上の摂取が望ましい』といわれるDHA・EPAですが、1gの量を体に摂り込むにはどれくらいの料理を食べればいいのでしょう?
例えばマグロの赤身なら700g以上、これは刺し身9人分に相当する量です。
(ちなにみ脂の多いトロだと2人分程度で採れるようです・・・)
イワシの刺し身約40g(1人前未満?)、アジの刺身150g(2人前ちょっとくらい?)。
焼き魚だと、一般サイズのサンマは半身程度、小さなイワシだと2尾程度。

 

赤身のマグロを9人前やアジの刺し身2人前は食べられませんがイワシや焼き魚ならなんとかなるかもしれません。
でもこれが毎日となると続けられる人はよっぽどの魚好きでしょうからそもそもDHA・EPAのことは心配しないで大丈夫!?
こんなに毎日刺し身や焼き魚は食べられないという方や、基本的に魚は食べないとか嫌いという方はサプリメントでDHAとEPAを補給するのが理想的ではないでしょうか。

 

 

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